小さな砂漠と・・・@写真+言葉・追記あり

誰かの足跡だらけの砂場に立つと
強い日差しがあたしの影を浮き彫りにした
まるで砂漠のようで
ざくざくと歩き続けても何一つ変わらないほどの
途方もない距離を想像する
もしここに落ち葉が一枚もなかったら
もしここが本当の砂漠だったら
もし一人だけで砂漠に立っていたら
きっと思い出すのはあの事だろう
+
育たない場所に種をしまい込み続ければ
いつか何かが変わるはずなんだと
そう呟きながら。
チビを連れて行った公園のすみっこに、円状の砂の池があった。
後方で砂に顔をつけて遊ぶチビ姫がはしゃいでいなければ
しばらくぼーっと動かずにいたかも知れない。
切り取った世界がもう少し広かったなら、
落ち葉舞う季節じゃなかったら
一気に現実味を増して、妄想なんて出来ないほどの【いろんな物】が写り込む。
小さな世界は、時々面白い。
今になって、落ち葉を取り除いて撮ればよかったと思いましたがorz
熱帯魚話分割の話はやめとこうと思います。
カテゴリをクリックしてもらえればいいだけの話だったorz
←参加中です→ 
@★★代主婦13位→ ――――――――――― @観賞魚・水草28位↑ 成長記録22位↓
↑昨日の最終順位です。よろしければ押してやってくださいまし(*´д`)
Powered by FC2 Blog
Copyright © ずっと、君らの傍で。 All Rights Reserved.

